「朝起きた瞬間に首がバキバキで重い……」
「枕が合わなくて、夜中に何度もポジションを直している」
そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?実際、枕選びは難しいものですから、自分に合う枕を見つけるのは苦労しますよね。
僕もかつては枕難民でしたが、ついに自分に合う枕を見つけました。それが「ヒツジのいらない枕」です!
真っ黒な見た目と、ずっしりとした重さ。最初は「本当にこれで眠れるの?」と半信半疑でしたが、使い始めてから毎朝の首の痛みが嘘のように消えました。
今回は、僕が実際に愛用して分かった、この枕が睡眠を劇的に変えた「3つの理由」を本音でレビューします。選んだ理由や枕がもたらした変化についてもご紹介しますので、ぜひ枕選びの参考にしてください!
枕がへたると「首」と「心」が削られる
以前の僕は、長年使ってへたってしまった枕を使い続けていました。
中心がへこみ、底付き感がある枕では寝る姿勢がなかなか決まりません。リラックスしたいはずの就寝時間が、いつの間にかストレスの源に…
さらに、軽い枕だったので寝返りを打つたびに枕がズレてしまい、朝起きると枕がどこかへ飛んでいることも日常茶飯事。その結果、無理な姿勢で寝てしまい、朝は首こりと肩こりで最悪の目覚めを迎えていたのです。
なぜ、数ある枕から「ヒツジ」を選んだのか?
首と肩の痛みが限界に達していた頃、SNSで睡眠の雑学を調べていた僕の目に飛び込んできたのが「ヒツジのいらない枕」という広告でした。
正直、枕に1.5万円以上出すのは勇気がいりましたが、最終的に「これにしよう」と決めた理由は2つあります。
「枕を主軸」にしているブランドへの興味
多くの寝具メーカーはマットレスを主力商品としていますが、このメーカーは「枕」が主役。その点に珍しさを感じたのが興味を持ったきっかけです。
独自の素材や構造、柔らかそうな見た目、そして何より「ヒツジがいらない」と言い切る潔さ。「本当にヒツジを数える暇もなく寝落ちするのか?」と気になり、どうしても自分の体で試してみたくなりました。
100日間の返品保証という安心感
何かを購入するときに「返品保証」があると安心ですよね。
枕よりも前に購入したコアラマットレスにも返品保証はありましたが、正直「マットレスの返品ってめんどくさそうだな」と思っていました。しかし、今回は枕。マットレスとは違って、返品するときに身体的負担がそこまでありません。
そのため、「リスク&返品時の労力なしで枕を試せるなら購入してみよう」となりました。
【比較表】以前のへたった枕 vs ヒツジのいらない枕
実際に使ってみて感じた、違いを表にまとめました。
| 比較項目 | 以前のへたった枕 | ヒツジのいらない枕(至極) |
| 寝返り時の安定感 | 軽いので枕が逃げる | 約3.2kgの重みで朝まで固定 |
| 首へのサポート | 底付き感があり首が浮く | 三角格子が首の隙間を埋める |
| 頭の温度(蒸れ) | 熱がこもって寝苦しい | 格子構造で空気が通り涼しい |
| 朝起きた時の首 | バキバキで肩こりがひどい | スッキリして首が軽い |
睡眠を激変させた「3つの理由」
「ヒツジのいらない枕」を使い始めてから、僕の睡眠環境は少しずつ、でも確実に変わっていきました。実際に使い続けて分かった、この枕ならではの良さを3つお伝えします。
- 3.2kgの「重さ」こそが、ズレない安心感の正体
- 「三角格子構造」が理想のフィット感を作る
- コアラマットレスとの「究極の合わせ技」
1つずつ見ていきましょう。
3.2kgの「重さ」こそが、ズレない安心感の正体
購入前に一番不安だったのが「重さ」です。最初は「重すぎるから使いづらそうだな~」と思っていましたが、使ってみると意外にも大きなメリットがありました。
普通の枕は寝返りの衝撃で簡単にズレますが、この枕はドッシリと鎮座して微動だにしません。
そのため、どんなに寝返りを打っても、常に枕が正しい位置で頭を待っていてくれます。そのため、朝まで枕がしっかりフィットした状態で寝ることができ、徐々に首の痛みが改善されました。
「三角格子構造」が理想のフィット感を作る
この枕の最大の特徴である「三角格子構造」。初めて頭を乗せた時は「意外としっかりしているな」という印象でしたが、寝てみると絶妙なバランスで快適な寝心地でした。
格子の一つひとつが頭の形に合わせてピンポイントで形を変えるため、「必要な分だけ沈み込み、首はしっかり支える」という感覚です。沈み込みすぎて底付きすることもなく、寝返りもスムーズに行えます。 また、格子状で隙間が多いおかげで通気性が良く、熱がこもりません。夏場でも頭を涼しく保てるのは、この構造ならではのメリットだと感じました。
コアラマットレスとの「究極の合わせ技」
僕はこの枕を「コアラマットレス」と一緒に使っていますが、この2つの相性は非常に良いと感じています。
どちらも「柔らかすぎず、硬すぎない」という一貫したサポート性を持っているため、体から頭までが一つのラインで支えられているような感覚があります。 マットレスが体圧を逃がし、枕が首の隙間を埋めてくれる。
このセットを使い始めてから、仰向けでも横向きでも体に余計な力が入らなくなり、以前よりもリラックスして眠りにつけるようになりました。
あなたに合う「モデル」の選び方
僕が愛用しているのは、王道のスタンダードモデル「至極(しごく)」です。
ですが、ヒツジのいらない枕には高さ調節ができるモデルやさらに柔らかいモデルなど、多くのラインナップがあります。
「自分にはどれが合うんだろう?」と迷っている方や枕選びで失敗したくない方は、以下の記事で各モデルの違いを詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ:ヒツジを数える暇もない眠りへ
枕難民だった僕に「最高の朝」を取り戻してくれた、ヒツジのいらない枕。
もしあなたが今、朝の首の痛みに悩んでいるなら、この「重くてズレない」新感覚の寝心地をぜひ試してみてください。
一度このフィット感を体験すると、もう普通の枕には戻れなくなりますよ。


